今現在、ベトナムでは株式市場だけにとどまらず、不動産市場など、様々な業種・業界が国を
挙げて成長を促すために取り組んでいます。インフラ整備に躍起になっています。
2010年にベトナムのハノイ遷都1000年という節目の年を迎え、その間に飛躍的な成長を遂げた
のですが、さらに一段上を目指しています。中国からシフトする動きも活発化し提案す。
このため世界中からの資金が継続的に投入されていますし、中国やインドに続いてベトナムが
アジア経済の成長を牽引する役割を果たすレベルに十分なりえます。
そんな成長著しい状態にあるベトナムに対して日本人である我々が投資で利益を上げるには、
一体どこに投資をすれば良いのか考えてみたいと思います。
ベトナム株式市場は、未だに未知数ですが、上場している企業数が依然として500社未満と、
少ないので銘柄分析が比較的容易な状態にあります。
実際に運用資金が豊富であれば全ての銘柄に投資することも不可能ではないですが、(国内の
証券会社では直接投資は出来ません)市場の成長とともに大きなリターンが期待できます。
そして、意外に思われるかもしれませんが、株式市場に投資する以上に大きなリターンが見込
めるといわれているのが、ベトナムの不動産市場です。
もっとも数年前から加熱していますが・・・。
しかし、残念ながら現時点では外国人の一個人投資家がベトナム国内の不動産市場へ投資する
のは非常に難しいと思います。それだけ規制が厳しいのです。
そんな中、ベトナムの不動産市場で注目されているのが、今後ますます観光業がさかんになる
とされているベトナムにおいてリゾートホテルや、関連施設の建設は可能性大です。
たしかにベトナムはリラクゼーション指数が高そうですね。
ですので、将来的に日本の大手ホテル各社が参入するころが恐らくピークになると思いますので、
今後も建設ラッシュは5年以上続くと思います。
ベトナムの建設関連銘柄は今後大きくなる可能性を秘めていますので期待できそうです。
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