ホーチミン市タンソンニャット空港の国際線新ターミナルの
供用しての利用が本格化することが明らかになりました。
これまでは一部航空会社に供用しておりましたが、ベトナム
航空と日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)が移管してます。
また、国際線運航の全航空会社が07年中に新ターミナルで
集結する運びとなっております。
タンソンニャット空港の国際線ターミナルは円借款事業として
建設されたもので、既存のターミナルは国内線専用です。
そして、新国際ターミナルとは屋根付連絡歩道でも結ばれて
いるので、徒歩での移動に関しては問題ないようです。
しかし残念ながらシャトルバスでの運行計画はないようです。
今後、ベトナムはインドと並んで、日本から沢山のビジネス
マンが訪れることが予想されます。
こうした動きに伴って当然のことながら各航空会社が便を増
やすことを検討すると思います。
ベトナム経済の発展に付与してくれることを期待します。
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